shippleでの実験菜園では、7月の中旬以降から8月上旬にかけて、夏野菜がどんどん実ってきました。
タネから苗を育て、芝生を無理やり剥がして鶏糞を多少混ぜたその場所にあっただけの土に作物は育つのか。
とにかくあまり手をかけない農法で今年の実験菜園にどの程度の実りがあるのか。
その結果が徐々に見え始めています。
今回紹介するのはトマト。
今年は、中玉、大玉、イタリアンの3種類を植えました。
そして芽かきをしたもの、何も手を加えないものの2種類、どの程度実り方に変化があるのかを検証。
で、聚富はとにかく風が強い!なので風除けのビニールの囲いが必須。

*2025年6月中旬の様子
即効性のある肥料を一切用いていないので、育ちはのんびり。

*2025年7月上旬の様子
苗の育ちが遅いのできちんと実るのか心配していました。
雨もあまり降らないし、風も強いし、気温も不安定、、、この調子で大丈夫なのか?
そんな心配をよそに、7月中旬頃から気温が高い日が続くと少しずつ実がなり始めました。

*2025年7月下旬の中玉トマト様子

*2025年7月下旬のイタリアントマトの様子

*2025年7月下旬の大玉トマトの様子
写真を見ていただけたら分かるとおり思いのほかナリが良くてびっくり。
芽かきの成果は、今のところどうなのか、なかなか掴めません(笑)。
でも、それぞれ少しずつですが収穫もでき始めました。

今年もトマトソースを作りたいんですよね。
ピザ窯も活用したいしね〜。
shippleでご提供しているカレーにつけるサラダにもこの菜園のトマトを使っていますので、ぜひご賞味くださいね。
まずは、春から菜園を開始して初めての収穫ができて嬉しくもホッとしています。
こんな感じでもちゃんと育ってくれる作物に感謝!